座右の問い
5冊の本がこの概念を語っている。問題を「見つける」(最上流)



その場限りの「質問」とは違い、答えの出ない普遍的な「設問」を生涯持ち続けること。座右の問いがあると人生に軸が通り、思考が継続的に深まっていく。
論点設定が「いま解くべき問い」を定める短期の営みなら(論点設定)、座右の問いはそれを生涯スケールに引き伸ばしたもの。問いを問い続ける姿勢は 問題発見 の習慣化であり、内発的な理想から出発する 直感とビジョン思考 と響き合う。問いそのものの前提を点検し続ける 前提の問い直し が、問いを鈍らせない。
本ごとの見方
同じ概念でも、本によって置く力点が違う。要約から、この概念に触れた一文を抜き出した。
この概念を扱っている他の本
ほかに未掲載の本: 巨神のツール 富編、巨神のツール 知性編