カテゴリ: 健康・メンタル
「健康・メンタル」の書籍要約一覧。
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『弱いメンタルに劇的に効く アスリートの言葉』鈴木颯人|一生ポジティブでいられる人は、この世にいない
『弱いメンタルに劇的に効く アスリートの言葉』(鈴木颯人)の要約。「ぼくは臆病です。つねに恐怖心を持って乗っている」
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自分の名前で、自分に話しかけてみた
夜中の3時だった。また同じことを考えていた。上司に言われた一言。「君のやり方、ちょっとズレてるよね」。たったそれだけ。なのに、頭から離れない。「どこがズレてるんだ」「あの言い方はないだろ」「そもそも向こうが間違ってる」
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『マインド・コントロール 増補改訂版』岡田尊司|「自分で決めた」と感じた瞬間が、いちばん危ない
『マインド・コントロール 増補改訂版』(岡田尊司)の要約。自爆テロを実行した人たちを調べたら、4分の3に配偶者がいて、3分の2に子どもがいました。
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考えれば考えるほど、動けなくなる
転職サイト、3年前に登録した。まだ1回も応募していない。毎週「あなたにおすすめの求人」というメールが届く。開く。「いいな」と思う。でも応募しない。「もう少し情報を集めてから」「今の会社をもう少し見極めてから」
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『WHOLE BRAIN(ホール・ブレイン)』ジル・ボルト・テイラー|怒りの寿命は、90秒しかない
『WHOLE BRAIN(ホール・ブレイン)』(ジル・ボルト・テイラー)の要約。腹が立ってから、何分経ちましたか。10分。1時間。ひょっとして、昨日から引きずっている。
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快楽のあとに、必ず同じ量の苦痛が来る
脳は、快楽と苦痛を同じ場所で処理しています。これは比喩ではありません。スタンフォード大学医学部で依存症医学部門のチーフを務めるアンナ・レンブケは、『ドーパミン中毒』でこの事実を出発点にしています。
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「自分で考えた」は、たいてい嘘である
ファスナーの仕組みを、説明できますか。毎日使っている。開け閉めの動作は無意識にできる。でも、「なぜ噛み合うのか」「どういう構造で開閉するのか」を言葉にしようとすると、ほとんどの人が途中で止まります。
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『ドーパミン中毒』アンナ・レンブケ|快楽を追うほど、幸せから遠ざかる脳の理由
前例のない豊かさ、自由、テクノロジーの中で暮らしているのに、私たちはなぜこれほど不安で、うつっぽくて、疲れているのでしょうか。『ドーパミン中毒』(アンナ・レンブケ)の要約。
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『残酷すぎる人間法則』エリック・バーカー|人間関係の常識は9割まちがっている
配偶者の気持ちを、あなたはどれくらい正確に読めていると思いますか。『残酷すぎる人間法則』(エリック・バーカー)の要約。
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『心の傷を癒すということ』安克昌|心を癒すのは、治療ではなく「ただ、そばにいる人」
大きなショックを受けた人に、私たちは何をしてあげられるでしょうか。『心の傷を癒すということ』(安克昌)の要約。