タグ: 心理学
次のタグが付いた記事一覧 "心理学".
-
「漠然とした不安」が判断を狂わせる──恐怖を書き出すと、行動が変わる理由
「やったほうがいいのはわかっている。でも、なんとなく怖い。」転職、起業、新しいプロジェクトへの挑戦。頭では「やるべきだ」と思っている。でも体が動かない。理由を聞かれても、うまく言葉にできない。
-
専門家が信用されないのは、専門家のせいではない
経済学者への信頼度は25%。2017年のYouGov社の世論調査で、こんなデータが出ています。看護師の84%と比べると、その差は歴然です。でも、これは経済学者に限った話ではありません。
-
『トークいらずの営業術』メンタリストDaiGo|売れる売り子は「冷えてますよ」しか言わない
『トークいらずの営業術』(メンタリストDaiGo)の要約。球場でビールを何倍も売る売り子が、客に言っている言葉はたった一言だったりします。
-
「相関」を見て「原因」だと思い込む、構造的な理由
チョコレートの消費量が多い国ほど、ノーベル賞の受賞者が多い。これ、実際のデータです。2012年にニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに掲載された論文で示されました。グラフにすると、きれいな右肩上がりの直線が現れます。
-
意見が対立したとき、「正しさ」で押すほど話がこじれる理由
会議で意見が割れたとき、あなたはどうしますか。多くの人は、データを示し、論理を組み立て、自分の正しさを証明しようとします。私もそうでした。正しいことを言えば、相手は納得するはずだと。
-
すぐに言い返した。論理的に、正しく。──なのに、「あの人は頭が悪い」と評価された。
会議での議論。相手の発言に即座に反論した。論理的に、正しく、明快に。後日。上司から言われた。「あの場面、もう少し考えてから話した方がよかったね」「え、正しいことを言ったのに...」
-
『なぜかうまくいく人の気遣い 100の習慣』藤本梨恵子|我慢する気遣いは、危険だ
『なぜかうまくいく人の気遣い 100の習慣』(藤本梨恵子)の要約。気を遣った側が、いちばん疲れている。
-
自分の名前で、自分に話しかけてみた
夜中の3時だった。また同じことを考えていた。上司に言われた一言。「君のやり方、ちょっとズレてるよね」。たったそれだけ。なのに、頭から離れない。「どこがズレてるんだ」「あの言い方はないだろ」「そもそも向こうが間違ってる」
-
『マインド・コントロール 増補改訂版』岡田尊司|「自分で決めた」と感じた瞬間が、いちばん危ない
『マインド・コントロール 増補改訂版』(岡田尊司)の要約。自爆テロを実行した人たちを調べたら、4分の3に配偶者がいて、3分の2に子どもがいました。
-
「自分で考えた」は、たいてい嘘である
ファスナーの仕組みを、説明できますか。毎日使っている。開け閉めの動作は無意識にできる。でも、「なぜ噛み合うのか」「どういう構造で開閉するのか」を言葉にしようとすると、ほとんどの人が途中で止まります。