カテゴリ: 思考法・問題解決
「思考法・問題解決」の書籍要約一覧。
-
『池上彰の行動経済学入門』池上彰|その「980円」に、なぜ手が伸びるのか
『池上彰の行動経済学入門』(池上彰)の要約。1000円と980円。差はたった20円なのに、980円のほうが「ずっと安い」と感じてしまう。
-
『コンサルを超える 問題解決と価値創造の全技法』名和高司|正しい答えより、信じさせて動かす技術
『コンサルを超える 問題解決と価値創造の全技法』(名和高司)の要約。会議で完璧に正しい提案をしたのに、誰も動かなかった。そんな経験はありませんか。
-
『問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション』安斎勇樹・塩瀬隆之|「盛り上がった会議」が何も変えない理由
『問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション』(安斎勇樹・塩瀬隆之)の要約。意見を出し合った。ホワイトボードは付箋で埋まった。全員が満足した顔で会議室を出た。
-
『武器としての「資本論」』白井聡さん|「牛丼で十分」が、あなたを安く働かせる
『武器としての「資本論」』(白井聡さん)の要約。夕方6時の京王線。押しつぶされそうな満員電車の中で、30歳くらいのサラリーマンが必死に分厚い本を読んでいました。カール・マルクスの『資本論』…
-
『自由になるための技術 リベラルアーツ』山口周|教養は「知識」ではなく、常識から自由になる技術
『自由になるための技術 リベラルアーツ』(山口周)の要約。教養がある人、と聞いて何を思い浮かべますか。
-
『里山資本主義』藻谷浩介|お金に依存しない「保険」を、暮らしの隣に建てる
『里山資本主義』(藻谷浩介)の要約。給料が10分の1になっても、暮らしはむしろ豊かになる。そんな逆転が、中国山地の過疎の町で実際に起きています。
-
『「答えのないゲーム」を楽しむ 思考技術』高松智史|正解のない問いは「プロセス」で勝つ
『「答えのないゲーム」を楽しむ 思考技術』(高松智史)の要約。上司に「これで合ってますか?」と聞いて、いい顔をされなかったこと。ありませんか。
-
『佐藤可士和のクリエイティブ・シンキング』佐藤可士和|クリエイティブは「絵の才能」ではなく問題解決である
『佐藤可士和のクリエイティブ・シンキング』(佐藤可士和)の要約。「クリエイティブな仕事は、自分には関係ない」。そう思って生きてきた人ほど、この本は裏切ってきます。
-
-
『図解 コンサル一年目が学ぶこと』大石哲之|新人の唯一の武器は「数字」だった
『図解 コンサル一年目が学ぶこと』(大石哲之)の要約。上司に「あの資料、進んでる?」と聞かれた瞬間。あなたはまず、何から話しますか。