カテゴリ: 戦略・経営・事業
「戦略・経営・事業」の書籍要約一覧。
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『タピオカ屋はどこへいったのか?』菅原由一|あの店は潰れたのではなく、着替えていた
『タピオカ屋はどこへいったのか?』(菅原由一)の要約。数年前、街はタピオカ屋だらけでした。今はほとんど見かけません。
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『コンテナ物語』マルク・レビンソン|世界を変えたのは箱ではなく「システム」だった
『コンテナ物語』(マルク・レビンソン)の要約。船で荷物を運ぶコストのうち、6割から7割は「海を走っている間」ではなく「港に停まっている間」に発生していました。1959年の話です。
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「合理的な判断」ばかりする会社が、なぜか勝てない理由
戦略会議で、ある提案が出た。「コストが高い。リスクもある。業界の常識に反している」そう判断されて、その提案は却下される。代わりに採用されたのは、競合の成功事例を参考にした「合理的な施策」。
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『グリーン・ジャイアント』森川潤|脱炭素は環境運動ではなく、市場の「入場券」だった
『グリーン・ジャイアント』(森川潤)の要約。2020年10月7日、フロリダの地方電力会社が、エクソン・モービルの時価総額を抜きました。
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『いかなる時代環境でも利益を出す仕組み』大山健太郎|工場の3割は、わざと空けておく
『いかなる時代環境でも利益を出す仕組み』(大山健太郎)の要約。工場の稼働率は7割で止める。残りの3割には何も置かず、何も作らせない。
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『スノーピーク「好きなことだけ!」を仕事にする経営』山井太|市場調査をやめたら、粗利50%のブランドになった
新製品を出す前に、まず市場を調べる。競合を見る。売れ筋をベンチマークする。『スノーピーク「好きなことだけ!」を仕事にする経営』(山井太)の要約。
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『任天堂“驚き”を生む方程式』井上理|スペックで競わない会社が、世界一になった
100年に1度と言われた不況の真っただ中。名だたる大企業が数千億円の赤字に沈むなかで、たった1社だけ過去最高益を叩き出していました。『任天堂“驚き”を生む方程式』(井上理)の要約。
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『ビジネス・フォー・パンクス』ジェームズ・ワット氏|「人の話は聞くな」と説く本が、なぜ財務を極めろと言うのか
ヘリコプターでロンドン上空を飛び、ネコの剥製をパラシュートで街に落とす。許可は取っていません。『ビジネス・フォー・パンクス』(ジェームズ・ワット氏)の要約。
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『起業は意志が10割』守屋実|才能でも資金でもなく、動くか動かないか
30年で52の新規事業に関わってきた人が、自分の戦績を「5勝7敗5分け」と書いています。『起業は意志が10割』(守屋実)の要約。
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『ROIC経営 稼ぐ力の創造と戦略的対話』KPMG FAS・あずさ監査法人|黒字でも「価値を壊す」会社の正体
『ROIC経営 稼ぐ力の創造と戦略的対話』(KPMG FAS・あずさ監査法人)の要約。「今期も黒字だから大丈夫」。