カテゴリ: 戦略・経営・事業
「戦略・経営・事業」の書籍要約一覧。
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成功企業の真似が失敗する理由
業界トップ企業を分析した。成功要因を洗い出した。同じ施策を、自社に導入した。半年後。何も変わらなかった。「なぜ、同じことをしているのに...」そう思ったこと、ありませんか。私も経験しました。
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小さな会社が大手に勝てる、たった一つの条件
小さな会社が大手に勝つ条件は、「良い商品」でも「気合」でもありません。たった一つ。「戦う場所を、大手より狭くすること」です。逆説的に聞こえるかもしれません。
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売上10倍は、リスク10倍だった
売上を伸ばすことが、企業の目的だと思われています。予算も、評価も、たいてい売上で組まれます。北の達人コーポレーションの木下勝寿さんは、『売上最小化、利益最大化の法則』でこの前提を真っ向から否定します。
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去年の成功を、今年も繰り返した。通用しなかった。
「前もこれでうまくいったから」この言葉、何回言ったことがあるだろう。去年の施策をそのまま使う。前回成功したやり方を繰り返す。うまくいった方法を変えない。なんの問題もないように思える。
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『超加速経済アフリカ』椿進|日本人は、この大陸の「答え」をすでに知っている
『超加速経済アフリカ』(椿進)の要約。ケニアの成人の9割以上が、携帯電話で送金と支払いをしています。一方、銀行口座を持っている人は3割弱。クレジットカードの普及率は5%程度で、農…
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利益が出ているのに、会社が潰れる理由
黒字なのに、会社は潰れます。しかも、めったにない事故ではありません。「黒字倒産」という言葉があります。損益計算書は黒字。なのに支払いができず、事業が止まる。不思議に聞こえます。
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うちの部署は頑張っている。会社は沈んでいる。
営業は「開発が遅い」と言う。開発は「営業が無茶を言う」と言う。どっちも、間違っていない。これ、うちの会社の話だ、と思った人は多いだろう。部署ごとの目標は達成している。社員は真面目に働いている。なのに、会社全体の業績は下がり続けている。
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『プラットフォーム革命』アレックス・モザド氏|企業は「生産センター」として崩壊した
『プラットフォーム革命』(アレックス・モザド氏)の要約。「われわれのライバルは、端末によってシェアを奪っているのではない。エコシステム全体でノキアのシェアを奪おうとしている」
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「顧客の声」だけでは、未来は見えない。
「顧客の声に耳を傾けろ」上司から何度も言われた。だから、聞いた。主力顧客のA社に新製品の提案をした。「小型化」を売りにした。「そんな小さいの、使わないよ。もっと高性能なものが欲しい」