タグ: 経営
次のタグが付いた記事一覧 "経営".
-
意思決定が遅い組織は、「慎重」なのではなく「分類」ができていない
「うちの会社、意思決定が遅いんだよね」。こういう悩み、よく聞きます。私も以前はそう感じていました。会議で結論が出ない。稟議が何週間も止まる。「もう少し情報を集めてから」が口癖になっている。
-
なぜ王者は転落するのか
「うちは業界No.1だ」会議室。誰もがそう信じていた。3年後。市場シェアは半分に落ちていた。「なぜ、こんなことに...」かつて業界をリードしていた企業が、時代遅れになっていた。そう思ったこと、ありませんか。
-
「このやり方で成功した」と言った。変化を避けた。──なのに、10年で凋落していた。
「このやり方で、ずっとうまくいってきたから」会議室。新しい提案が却下された。10年後。かつて時価総額で世界トップだった企業が、凋落していた。「新しいことを始めるリスクは取れなかった...」
-
『会計天国』竹内謙礼/青木寿幸|決算書は「読む」ものではなく「作り出す」もの
『会計天国』(竹内謙礼/青木寿幸)の要約。決算書には3000万円の黒字。同じ月、通帳の残高は320万円。
-
成功企業の真似が失敗する理由
業界トップ企業を分析した。成功要因を洗い出した。同じ施策を、自社に導入した。半年後。何も変わらなかった。「なぜ、同じことをしているのに...」そう思ったこと、ありませんか。私も経験しました。
-
売上10倍は、リスク10倍だった
売上を伸ばすことが、企業の目的だと思われています。予算も、評価も、たいてい売上で組まれます。北の達人コーポレーションの木下勝寿さんは、『売上最小化、利益最大化の法則』でこの前提を真っ向から否定します。
-
去年の成功を、今年も繰り返した。通用しなかった。
「前もこれでうまくいったから」この言葉、何回言ったことがあるだろう。去年の施策をそのまま使う。前回成功したやり方を繰り返す。うまくいった方法を変えない。なんの問題もないように思える。
-
利益が出ているのに、会社が潰れる理由
黒字なのに、会社は潰れます。しかも、めったにない事故ではありません。「黒字倒産」という言葉があります。損益計算書は黒字。なのに支払いができず、事業が止まる。不思議に聞こえます。
-
-
うちの部署は頑張っている。会社は沈んでいる。
営業は「開発が遅い」と言う。開発は「営業が無茶を言う」と言う。どっちも、間違っていない。これ、うちの会社の話だ、と思った人は多いだろう。部署ごとの目標は達成している。社員は真面目に働いている。なのに、会社全体の業績は下がり続けている。