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専門家が信用されないのは、専門家のせいではない
経済学者への信頼度は25%。2017年のYouGov社の世論調査で、こんなデータが出ています。看護師の84%と比べると、その差は歴然です。でも、これは経済学者に限った話ではありません。
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「みんな不満だと言っています」は、事実ではない
会議でこう報告されたとします。「現場はみんな不満だと言っています」。聞いた側は困ります。何人に聞いたのか。全員なのか3人なのか。不満の中身は何か。そして、報告者はそれをどう解釈しているのか。
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資料が通らないのは、見た目のせいではない
提案が通らなかったとき、まず直すのはどこでしょうか。多くの人は、資料を直します。フォントを整える。図を足す。情報を厚くする。
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丁寧な説明が伝わらない理由
会議でのプレゼン。論理的に説明した。資料も作り込んだ。翌日。上司に確認された。「で、結局何が言いたかったんだっけ?」「え、昨日あんなに説明したのに...」そう思ったこと、ないだろうか。
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ハイコンテクストな人同士ほど、誤解する
行間を読める人同士なら、話は早い。そう思っていました。でも、INSEAD教授のエリン・メイヤーが『異文化理解力』で指摘しているのは、その逆です。行間を読む文化の人同士が組んだとき、誤解はむしろ増える。
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わかりやすい人は、たとえが上手い
「いや、だからね、つまりこういうことで…」5分説明した。相手の顔を見る。「?」わかってない。全然わかってない。もう一度、言葉を変えて説明する。専門用語を減らして、順序立てて、丁寧に。
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「なるべく早く」の意味が、全員違った
「これ、なるべく早くお願いできますか?」上司からそう言われた。で、3日後に提出した。怒られた。「なるべく早くって言ったよね? 今日中に欲しかったんだけど」は? 今日中?「なるべく早く」って、3日で十分早いと思ってた。
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「たとえ話」が伝わる人と伝わらない人の差
「たとえ話がうまい人」と聞いて、誰かの顔が浮かびますか。会議でもプレゼンでも、複雑なことを一発で伝えてしまう人がいます。「要するに、これって引っ越しの荷造りと同じで──」。そのひと言で、場の空気がスッと動く。
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『伝わる・揺さぶる!文章を書く』山田ズーニー|文章が書けないのは、文才ではなく「考え方」の問題
川崎市に住む48歳の女性が、求人の年齢制限をひっくり返して採用されました。『伝わる・揺さぶる!文章を書く』(山田ズーニー)の要約。
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『外資系コンサルのスライド作成術』山口周|資料は「作る」前に「言い切る」
スライドを作るとき、あなたはまず何から手をつけますか。『外資系コンサルのスライド作成術』(山口周)の要約。