カテゴリ: コミュニケーション・文章術
「コミュニケーション・文章術」の書籍要約一覧。
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わからないことがあった。聞きたかった。──でも、聞けなかった。
「これ、来週までにお願いね」上司に言われて、「はい」と答えた。でも、正直よくわからなかった。「来週」って、月曜の朝?金曜の終業?「お願い」って、どこまでやればいい?聞きたかった。でも、聞けなかった。
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すぐに言い返した。論理的に、正しく。──なのに、「あの人は頭が悪い」と評価された。
会議での議論。相手の発言に即座に反論した。論理的に、正しく、明快に。後日。上司から言われた。「あの場面、もう少し考えてから話した方がよかったね」「え、正しいことを言ったのに...」
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「言葉にできない」の正体
頭の中には、ちゃんとある。なんとなく、こう思ってる。なんとなく、こう感じてる。でも、いざ口を開こうとすると、出てこない。「えーと」「なんていうか」「うまく言えないんだけど」そう言ってるうちに、相手は別の話を始めてる。
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『はじめてのグラフィックレコーディング』久保田麻美|上手い絵はいらない、速い絵がいる
『はじめてのグラフィックレコーディング』(久保田麻美)の要約。「移動するオフィス」と聞いて、あなたは何を思い浮かべましたか。
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「聴いているつもり」が、いちばん厄介
「ちゃんと聴いてるよ」。そう言ったとき、あなたは本当に聴いていたでしょうか。実は、この「聴いているつもり」がコミュニケーションにおいて最も厄介な状態です。
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「なるべく早く」の意味が、全員違った
「これ、なるべく早くお願いできますか?」上司からそう言われた。で、3日後に提出した。怒られた。「なるべく早くって言ったよね? 今日中に欲しかったんだけど」は? 今日中?「なるべく早く」って、3日で十分早いと思ってた。
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『NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法』マーシャル・B・ローゼンバーグ|「あなたのせいで腹が立つ」は成立しない
『NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法』(マーシャル・B・ローゼンバーグ)の要約。待ち合わせに相手が遅れてきた。そのとき湧き上がる感情は、遅刻ではなく別のもので決まっています。
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「たとえ話」が伝わる人と伝わらない人の差
「たとえ話がうまい人」と聞いて、誰かの顔が浮かびますか。会議でもプレゼンでも、複雑なことを一発で伝えてしまう人がいます。「要するに、これって引っ越しの荷造りと同じで──」。そのひと言で、場の空気がスッと動く。
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『秒で伝わるパワポ術』豊間根青地|考えている間は、パワポを閉じておく
『秒で伝わるパワポ術』(豊間根青地)の要約。資料に3時間かけた翌日、返ってきた言葉が「で、要するに何」だった。
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『書くことについて ~ON WRITING~』スティーヴン・キング|文章がもたつく原因は、語彙ではなく不安
『書くことについて ~ON WRITING~』(スティーヴン・キング)の要約。赤い布をかけたテーブルの上に、小さな水槽ほどのケージがある。中には目の縁がピンク色をした白いウサギがいて、前脚でニンジンを押さえながらかじっ…