書籍記事
これまでに公開した書籍要約の一覧。
-
『妄想する頭 思考する手』暦本純一|「課題解決」がうまい人ほど未来が縮む
『妄想する頭 思考する手』(暦本純一)の要約。スマホを2本の指で広げて拡大する。あの操作は、初代iPhoneが出る6年前に生まれていました。
-
『はじめてのグラフィックレコーディング』久保田麻美|上手い絵はいらない、速い絵がいる
『はじめてのグラフィックレコーディング』(久保田麻美)の要約。「移動するオフィス」と聞いて、あなたは何を思い浮かべましたか。
-
『現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート』東大ケーススタディ研究会|数字を当てにいく人ほど解けない
『現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート』(東大ケーススタディ研究会)の要約。2008年の春。就職活動を終えた友人が家に遊びに来て、こんな問題を出しました。
-
『NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法』マーシャル・B・ローゼンバーグ|「あなたのせいで腹が立つ」は成立しない
『NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法』(マーシャル・B・ローゼンバーグ)の要約。待ち合わせに相手が遅れてきた。そのとき湧き上がる感情は、遅刻ではなく別のもので決まっています。
-
『秒で伝わるパワポ術』豊間根青地|考えている間は、パワポを閉じておく
『秒で伝わるパワポ術』(豊間根青地)の要約。資料に3時間かけた翌日、返ってきた言葉が「で、要するに何」だった。
-
『書くことについて ~ON WRITING~』スティーヴン・キング|文章がもたつく原因は、語彙ではなく不安
『書くことについて ~ON WRITING~』(スティーヴン・キング)の要約。赤い布をかけたテーブルの上に、小さな水槽ほどのケージがある。中には目の縁がピンク色をした白いウサギがいて、前脚でニンジンを押さえながらかじっ…
-
『なぜかうまくいく人の気遣い 100の習慣』藤本梨恵子|我慢する気遣いは、危険だ
『なぜかうまくいく人の気遣い 100の習慣』(藤本梨恵子)の要約。気を遣った側が、いちばん疲れている。
-
『「対話と決断」で成果を生む 話し合いの作法』中原淳|「とりま多数決」が組織の実行力を殺す
『「対話と決断」で成果を生む 話し合いの作法』(中原淳)の要約。会議で決めたはずのアクションプラン。翌週になって、誰も動いていない。
-
『超加速経済アフリカ』椿進|日本人は、この大陸の「答え」をすでに知っている
『超加速経済アフリカ』(椿進)の要約。ケニアの成人の9割以上が、携帯電話で送金と支払いをしています。一方、銀行口座を持っている人は3割弱。クレジットカードの普及率は5%程度で、農…
-